伊勢崎勝人

伊勢崎先生は
2007年日展で大地からの収穫物を色鮮やかに描いた「東北の秋」で、見事に特選を受賞、年が改まった2008年白日会展では「初冬の南瓜」で最高賞である内閣総理大臣賞を受賞されました。 また、この快挙で第19回宮城県芸術選奨を受賞され県内はもとより全国でも最も注目される洋画家の一人となりました。この活躍を記念し「銀塩特殊プリント」による作品を販売することになりました。

 

過去の日展及び白日会展の展示作品と新作を加えた作品の中から10点を選び、東北を代表する写真家、佐藤博信氏の撮影によりより限りなく原画に近いオリジナル特殊プリントに仕上がりました。
一枚一枚手焼きにこだわり裏面には強化バックシート、表面にはUVカットラミネート処理で耐久年数は通常室内展示で100年以上を誇る印刷ともリトグラフとも違う原画に最も近い迫力ある画面です。

伊勢崎 勝人 −略歴− 2007年 39回日展特選受賞
1949年 東京八丈島に生まれる 2007年 84回白日会展内閣総理大臣賞受賞
1978年 東京芸術大油絵科卒 日展出品(〜80年)   宮城県芸術選奨受賞
1978年 白日会展文部大臣賞、T賞受賞 2009年 40回日展無鑑査出品
1991年 昭和会展招待出品(〜93年) 現 在 白日会会員、日展会友